東金、用水路に身元不明遺体 

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 東金市台方の用水路で2日午後4時15分ごろ、60~80代ぐらいの男性が水面にあおむけに浮いているのを歩いていた男性(85)=同市=が見つけ110番通報した。駆け付けた東金署員が死亡を確認した。同署によると目立った外傷はなく、誤って水路に転落した可能性があるとみて、身元確認を急ぐとともに詳しい原因を調べている。

 同署によると、用水路は幅約1・4メートルで水深18センチ。男性は身長166センチぐらいの中肉で白髪交じりの短髪。紺色のダウンジャケットに白色トレーナー、黒色ズボン姿で黒色の長靴を履いていた。